・有線LAN工事
ルーターやパソコンなどをLANケーブルでつなぎます。壁内や天井裏などへケーブルを配線する工事が含まれます。
・無線LAN工事
無線LANルーターを設置し、Wi-Fiの電波が届く範囲を構築します。多くの場合、ルーターまでの有線配線も同時に
行われます。複合的な工事: 有線と無線を両方利用するネットワークを構築します。
1. 事前の打ち合わせ: 工事会社と配線レイアウトや希望するネットワーク環境について話し合います。
2. 配線工事: 専門業者がLANケーブルの配線やコンセントの設置を行います。
3. 機器の設置と設定: ルーターやハブなどのネットワーク機器を設置し、インターネット接続設定を行います。
4. 完了後の確認: インターネットへの接続に問題がないか確認し、トラブル時の連絡先を確認しておきます。
※法人様向けとなります。
愛知県内、現場調査・お見積り無料となっておりますのでお気軽にお問い合わせください!!
● LAN配線導線テスト ●
LANケーブルが故障している主な症状は、通信速度の低下や不安定化、頻繁に回線が切れる、まったくインターネットに接続できなくなることです。また、物理的な断線やコネクタの破損、変色、亀裂なども故障のサインです。
ケーブルテスタは、通信機器同士を接続するLANケーブルやUSBケーブルなど、さまざまなケーブルが断線していないか、配線ミスがないか、といったことを確認できる機器です。
● 法人向けWi-Fi(無線LAN)●
業務用Wi-Fiとは、オフィス内において業務のために使用されるWi-Fiのことを指します。
このほか、公共施設が利用者向けに提供しているWi-Fiも、業務用Wi-Fiに分類できるでしょう。
Wi-Fiは、単に無線LAN技術を指す言葉です。そのため、Wi-Fi自体に業務用、家庭用といった区別はありません。
しかし、家庭で利用するWi-Fiに比べて利用者が多くなる業務用Wi-Fiには、より高い安全性と快適さが求められます。
そのため、セキュリティレベルや通信のスムーズさなどは、業務用Wi-Fiのほうが高い傾向にあります。
● 配 線 整 理 ●
工場内やオフィスの配線整理、配線撤去等も行っております。
別の部屋や別フロアへの配線、または増員などの増線なども行っております。
LAN配線もいろいろな種類がありますが今の主流派cat6やcat6Aなどお客様のニーズに合わせた配線にて対応させていただきます。
1. 配線を確認してください
プロバイダーから供給された機器(モデム/CTU/ONU)とWI-FIルーター(無線LAN)のINTERNETポート(もしくはWANポート)が LANケーブルで接続されていることを確認します。パソコンを有線で接続する場合は、WI-FIルーター(無線LAN)のLANポートとパソコンが接続されいる事を確認します。
2. 上記の機種とWI-FIルーター本体の電源入れ直しをしてみてください
インターネットの再設定が必要な場合は、再度行います。プロバイダーから提供がされた機械(モデム/CTU/ONU)の電源を一度切り、再度入れ直しします。※電源スイッチがない場合は、電源コンセントを一旦抜き、再度入れ直します。
2-3分待ち、WI-FIルーターの電源を一旦切り、再度入れ直します。
2-3分待ち、WI-FIルーターに接続していたパソコンなどからインターネットに接続できるか確認してください。
3.WI-FIルーターを作動モードを固定します
WI-FIルーター背面のスイッチを変更します。
「AUTO/MANUAL」スイッチをMANUALに変更します。
「ROUTER/AP/WB」のスイッチをROUTERに変更します。
インターネットに接続できるか確認します。
4.ファームウェアを更新してください
インターネットランプ(Iランプ)が点灯しているが、インターネットに接続できない場合はWI-FIルーターのファームウェアの更新により 解決することがあります。一度、お試しください。
5.WI-FIルーターを取り外し、モデム/CTU/ONUとパソコンを直接接続してみてください
Wi-Fiが接続できない場合の対処方法は以上となります。
ご不明な点がございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。
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